院長紹介

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院長紹介

新宿区西落合のモドゥーンデンタル

【院長名】 姜 フランチェスカ静姫

【略歴】
1991年 昭和大学歯学部卒業
1995年~2008年 Australia Prof.Dawesに師事 / Sydney CBD Clinic 勤務
The University of Sydney Dental Facultyにてコース修了
2009年~2011年 都内インプラント専門医院 IDC新宿医院勤務
2011年~2012年 都内インプラント専門医院 IDC新宿医院院長
2012年~2014年 都内インプラント専門医院 IDC横浜医院院長
2015年6月 モドゥーンデンタル 開院
2016年4月 東京農工大学大学院工学府 応用化学専攻 有機材料化学専修

【所属団体】
・Indiana University インプラント歯周補綴学 Fellow
・ドイツ国際口腔インプラント学会(DGZI/ISOI)Clinical/Authority資格取得
・日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医
・International College of Prothodontists(ICP)会員
・International Congress of Oral Implantologists(ICOI)会員
・International Congress of Oral Implantologists(ICOI) Fellowship program修了
・日本口腔インプラント学会会員
・日本歯科医科連携医療研究会会員
・練小屋

皆様へのメッセージ

モドゥーンデンタルのホームページにアクセスして頂きありがとうございます。

モドゥーンデンタルでは歯科医療を通して、人との和を大切にしたお付き合いを心掛けております。皆様から歯のお話以外でも相談してもらえる、心の声が話し合える歯科医院を目指しております。

仕事を通した過去の想い出は?

私は20年以上前に、患者様が多くベルトコンベアの様な誰ひとり顔を覚えていない治療が情けなくなり、歯科医師を辞めようと思いシドニーに行きました。

シドニーでは結局、他にできることも見つからず、再び歯科医療の世界に戻りました。そこで海外の歯科医療を目の当たりにし、素晴らしい恩師にも出会え、歯や口の中のみではなくもっと全体を診る、全顎的、全身的な治療を目指したいと考えるようになり、新たな気持ちとやりがいを持って、歯科医師の仕事に自信を持てる機会になりました。

働く女性として、仕事を続けるためのコツをぜひ教えてください。

そうですね……、いい意味で「細く、長く続けること」ではないでしょうか。女性は出産などで、ある時期第一線を退かなくてはならないこともあります。私も息子を出産した時は、いろいろと悩みましたが、非常勤というかたちで歯科医師を続けることにしたんです。正直なところ、正規雇用されている先生方とは仕事の内容が違うかもしれない、やはりできることに制限があると感じた節はありました。でも、そこで家庭や子育てをストップしたり、放り出したりすることはできませんよね。なので、まずはどんな形であれ仕事に関わり続ける方法を考えること。女性であれば、そういったライフスタイルの変化を経験する人は多いし、むしろ家庭と仕事の両立ができるなんて恵まれているという意識を持つことができれば、変な負い目や焦りを感じることなく、いいキャリアを積んでいけるのではないでしょうか。

スタッフに対する想いは?

「人との和。」

1日の半分以上を共に過ごす仲間であり、仕事としての責任を超えて一生のパートナー達と考えています。スタッフの将来を豊かにする教育を心掛けています。

大切にしていくことは?

自分の目が届く範囲内の医療を大切にします。医療の質を守るために、たとえお待たせしてもご理解して頂ける循環を持つ内容を、実践しています。